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INTERVIEW

INTERVIEW10

札幌中央支店 作業職

川上 誠

MAKOTO KAWAKAMI

2016.08 入社

日々新しい発見があり、経験とともにスキルがついていきます

北海道で働くまでは本州で建築や運送関係の仕事をしていました。運送業を選んだきっかけは車の運転が好きだったことで、好きなことを仕事にしたいと思ったからです。本州にいたころに、知り合いの紹介で北海道に来ることにしました。その頼まれた仕事がひと段落したら本州に帰るつもりだったのですが、やってみたら面白さを実感し、この仕事を続けています。運転も好きなのですが、この作業職の仕事のほうが楽しいなと思えています。最初は北海道の雪が不安でしたが、今では生活も随分慣れました。

積み込みの作業は日々発見もあり面白いです。作業職の積み込みは1台にどれだけ荷物を積めるかが大事になってくるのですが、あるとき1台には絶対入りきらない量の荷物を積まなければならない時がありました。荷物をトラックにどんどん積み込んでいって、最後の方にもう詰めるか詰められないか微妙だなってところに上司がきて「じゃあ俺がやるから」と代わりにやってくれたんです。そうすると絶対入らないと思っていた荷物がちゃんと全部積むことができたんです。

日頃の作業でも荷物を全部積めるか詰められないかという瀬戸際なことは多いのですが、あの量をまさかちゃんと積み込めるとは…。やっぱり、経験の差や技術といったものがあるんだなとびっくりしました。そういう感じで新しい発見があり、こういうやり方をするのだなと思いましたし、経験を積んでいくうちにこういうスキルもついてくるのだなと感じました。

仕事をしていてやりがいを感じるのは色んな荷物がある中で自分が思った通りに積み込みができた時です。達成感を味わえます。仕事をしているときには仲間や上司と「荷物をどのようにあけましょうか」とか「荷物をどのように出しましょうか」など相談しながら皆で協力しながら考えて、荷物が入ったときには嬉しいですね。

居心地がよく、臨機応変な会社

札樽は今風の会社というよりも、昔ながらの会社ではないでしょうか。和気あいあいとしていて、居心地が良いなと思います。型にはまっている感じではないので、ぎすぎす感がなく、やりやすい部分があり臨機応変に対応してくれます。福利厚生もしっかりしているし、安心して勤められて助かっています。

これから入ろうか考えてくれている人には働きたいという気持ちがあれば知識がなくても大丈夫ということを伝えたいです。社員の皆も一から親切に手取り足取り教えているので、まずは入ってきてくれればこちらが教える体制は整っています。作業職は個々で行う作業が基本ですが、作業職の人やドライバー職の人ともかかわりを持って働けます。

限られた時間の中で、
スピード感を大事に

仕事の目標としてはもっと技術を上げて、効率よく荷物を積めるようにすることです。日々様々な荷物の積み込み作業がありますので、限られた時間の中でスピード感を大事にしながら上手に積めるようにいつも心がけています。

川上さん
一日の仕事の流れ
14:30 出社、15分ほど打ち合わせ
14:45 持ち場に行き荷物の確認、トラックへ積み込み作業
17:00 休憩
18:00 積み込み作業再開
1:00 帰社

川上さん
一日の仕事の流れ

  • 14:30
    出社、15分ほど打ち合わせ
  • 14:45
    持ち場に行き荷物の確認、
    トラックへ積み込み作業
  • 17:00
    休憩
  • 18:00
    積み込み作業再開
  • 1:00
    帰社

札幌中央支店 作業職

川上 誠(かわかみ まこと)

2016.08 入社

趣味は読書です。勉強がしたいなと思って金融とか経済関係の本を読むこともありますし、文庫本や小説を読むこともあります。映画を見に行くことも好きです。体を動かすことが好きなので、休日は散歩に出かけたりします。

INTERVIEW札樽を支えるヒト

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